かわいかった。嗚呼かわいかった。

Posted 3月 27th, 2015 by user

めでたくバツイチになった兄が2人の小さい息子を連れて実家に帰ってきたので一緒に暮らしていました。

ある日小学校低学年の上の子が、息を切らせて学校から走って帰ってきました。
『おそらにイッタンモメンおった!!』。

おそらく風で飛ばされている布切れか何かだったんだろうけど
ほっぺを赤くしてとっても嬉しそうです。

『え~いいなぁ。見たことない!一緒に見たかったなぁ。』


ある日ヒマだったので学校が終わる頃を見計らって迎えに行き、手をつなぎながら一緒に歩いていました。

竹林の横を通りかかった時、
『この森の中にトトロさがしに行こうよ!』。

ここにトトロがいると信じて疑いません。
『今日は早く帰らないとお父ちゃんが心配するからまた今度一緒に行こうね。』

この子はアニメの世界で生きています。
かわいい、嗚呼かわいい。

そんな甥っ子も、今はハイキングウォーキングのQ太郎にそっくりの、
オタク街道まっしぐらの中学二年生。

そろそろアニメの世界から戻ってきて欲しいです。

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